何ができるか

自分に何ができるか考えました。

ALSは身体は動かなくなるけど、頭は障害されない。

出来ないのは体を動かすこと。

出来ることは頭で考えること。

 

 

自分と同じような障害・難病を持つ人のためになることをしたいと思いました。
日本の障害福祉サービスは複雑かつ多岐にわたっています。
しかし、これらの情報が各々の担当している分野の情報しか持っておらず、管轄外の情報については教えてもらえません。
障害を持ちながら、これらの情報を集めることは、大きな負担です。
そして、その情報にたどり着けない人も多い。
障害を持った時、最初が肝心です。体も心もダメージを受けている時に、スムーズにサービスが届かない。一つの窓口で簡単に手続きをしたい。
でもそんな便利なサービス無い。なら自分でやっちゃおう。
Filo 障害・難病情報支援サービスを始めました。
一人では集めるのが困難な、障害福祉サービスの情報を、一つの窓口で知ることができ、現在本当は使えるのに、知らないことで、利用できていないサービスを使えるようにする。
障害・難病者のQOLを高めるための活動です。
もう一つの始まりは、友人の言葉でした。
『君は情報収集はできる。考えることはできる。
そして、それができる時間がある。
なら、とことん時間を使って、情報収集と深掘りをして、
いくつものビジネスモデルを考えてほしい。
そしてそれを僕に教えてくれ。
僕にはその時間と余裕が無いから。
僕の代わりになってくれないか?』
私だからできること。
ネットから色んな知識をゲットすることはできる。
時間がたくさんある。
情報検索能力もある。
少しずつ勉強しながら、できることを頑張っていると、
たった2ヶ月でできることは劇的に増えました。
ランディングページ作成
予約サイト作成
ライティング、ブログ管理
マーケット分析、戦略
プレゼン資料作り
経験は足りていません。
そこは伸びしろですね。
ただ、
自分がもう一人いたら
時間が足りない
人手が足りない
休みとプライベートの区別がつかない
今のご時世、こんな悩みを持っている人がたくさんいました。
看護師をしていた時は気付けなかった、そんな悩みを持つ人がたくさんいました。
そして、その人たちのために、今の自分だからこそできることがありました。
今の自分のALSという状況に対して、
そしてコロナ不況の中でみんなが抱える問題に対して、
立ち向かって戦ってやる!
そんな思いからbusiness soldier GODAmanは生まれました。
Filo 障害・難病情報支援サービス
business soldier GODAman
今の合田が、今の合田だからできることです。